フィリップス ブリーズマスクの詳細性能と購入方法や販売価格は?

雑記

2020年11月19日(木)にフィリップス・ジャパン(以下、フィリップス)から「ブリーズマスク」が販売されます。

フィリップスは、今までオーディオ機器やヘルスケア家電を展開していましたが、今回満を辞して次世代型の電動ファン付きマスク「ブリーズマスク」を展開することになりました。

そんな家電メーカーの知識やノウハウを生かしたフィリップスから出た「ブリーズマスク」の購入方法や販売価格を調べてみました。

まずは、詳細性能から見ていきましょう。

フィリップスのブリーズマスクの詳細性能

画像を見ていただくと分かるように、ブリーズマスクは「ブラック(aw066/01)」「グレー(aw066/03)」の2種類あります。

ブリーズマスク 
・ブラック(aw066/01)
・グレイ(aw066/03)
本体の重さ60g(電動ファン、フィルター含む)
充電方法マイクロUSBケーブル
充電時間3時間
稼働時間約2~3.5時間
交換用フィルター購入時、マスクフィルター1枚付属

この製品ですが、箱の中には「ファンモジュールとマスクカバー、マスクフィルター、そして充電用のマイクロUSB」が一式入ってます。

本体の重さですが、60gです。60gというと、「卵1個分」や「6枚切りの食パン1枚分」の重さと同じです。

ブリーズマスクが開発された背景にはマスクをしていて気になることや困ったことについてアンケートを取ってみた結果、約7割の方が「マスクをすると息苦しい」、「マスクをすると熱がこもる」などの意見があったとのことです。

実は私もそう思っていました。マスクをすると息苦しいんですよね。それでよく鼻を出してマスクをしていたのですが、実際それってマスクをしてる意味ないんですよね。ちゃんと鼻もマスクで覆わないと。

しかし、フィリップスのブリーズマスクはそういった不安を解消してくれます。ブリーズマスクの電動ファンが、内部の空気をファンの下から排出してくれるので、メガネが曇ったりしません。
そして、新鮮な空気が入ってくるので、息苦しかったり、湿ったりすることもありません。

ただ、この電動ファンですが、充電式で3時間の充電稼働時間が約2~3.5時間なので、1日中つけることはできません。いつ使うのかタイミングを決めて使うと良いですね。

続いて、気になるところが洗うことができるのかどうかですよね?
メンテナンス方法は各パーツごとに異なりますので一つずつ見ていきましょう。

・マスクカバー:水洗い可能。手洗い推奨
・ファンモジュール:水洗い不可。
・マスクフィルター:使い捨てなので、水洗い不可

マスクカバーは水洗い可能ですが、マスクフィルターは使い捨てとなっています。交換用マスクフィルターは1箱5枚入りで販売しています。

ブリーズマスクの販売値段と購入方法

2020年11月19日(木)に発売される「ブリーズマスク(aw066/01及びaw066/03)」は10,780円(税込)となってます。

また1箱5枚入りの交換用マスクフィルターは1,595円(税込)です。

販売方法に関しては現在、Amazonそしてフィリップス公式オンラインストア楽天市場にて販売をしています。


まとめ

フィリップス ブリーズマスクの詳細性能と購入方法や販売価格の情報を解説してきましたがいかがでしたか?

マスクをすると、いつも思っていたマスク内の熱のこもり、そしてメガネ着用時のメガネのくもり。この二つを見事に解消させた電動ファン付きマスク。フィリップスさん凄いです!値段が高級なのも、うなずけます。

こういう時期だからこそ尚更、皆様の為にマスク業界の方は切磋琢磨してより良いマスクを作ってくれてるのでしょうね。ありがとうございます!